20191006 審判講習会

20191006 審判講習会1

こんにちは、急に寒くなって来ましたねー。先週から風邪気味のKamipapaです。
さて、10月6日(日)は審判講習会を受講しに、早宮小学校へ行って参りました。

審判講習会って!?

キャッチバレーボールでは、親御さんが審判をやること、というのがあります。サッカーや野球ではちょっと無い風習?だと思うので、キャッチバレーボールの1つの特徴と言ってもいいかも知れません。
なぜ親が審判をやらないといけないかというと、主審・副審以外に線審4名・記録2名・得点係2名、と必要な競技なので、指導者や協会の方達では毎回は賄えませんので、各チームから出す必要があるから、と私は理解しています。
ということで定期的にブロックで協会の方々をお招きして、ルールや審判の所作の習得のための講習会が行われています。
この日も各校からたくさんの親御さん達が参加されてました。

20191006 審判講習会2
熱心に聴く受講者。丁寧に教えて頂きました。

審判を行うことが、お母さん達にとって結構プレッシャーになっているという声を聞きます。
うちの奥さんも「あー、今日は線審だぁーーー」と朝から叫んでいる事がありますので(笑)よく分かります。
公式試合の大事な1ポイントを自分のジャッジが左右するかも知れませんのでそう思うのは当然だと思います。
でも最終的には主審(副審)の判断に委ねられますし、1人でやっているわけではありませんから、そこまで重く捉えないでやってもらえたらと思いますし、審判にトライすることでメリット?もあると思います。
それは、キャッチバレーボールのルールを良く知ることで子供たちの試合をより楽しめるのでは?ということです。
「今のなんで反則なの?」「なんであっちのポイントなの??」という事が減ればもっと楽しいはずです!
なんて偉そうなことを書きましたが、私も審判見習いの身ですから、一緒に頑張りましょう!

模擬試合しました

審判講習会では、主審・副審・記録・線審を実戦さながらの状況で経験してもらうために子供たちの模擬試合が行われます。
今回、会場提供校の早宮ブルーファイターズのお相手を向山ナインスターズが務めることになりました。
早宮さんが4年生以下のチームでしたので、向山も一部の5年生を除いたBのメンバーで構成。

20191006 審判講習会3
子供たちはやっぱり試合では真剣になります

この日の目的はあくまでも審判の勉強。ですので受講者に色々な場面を経験してもらうために、試合中はあえての反則をしたり、選手交代の機会を多く作ったり、と真剣勝負の試合とはなりません。

でも子供たちは試合という形式となれば俄然ハリキリますし、また一週間後に同じ早宮さんとリーグ戦を戦うので、プレーは翌週を意識して真剣にやろうねと伝えていました。
結果、良いプレーが多くいい練習になったと思います。

ちなみに、この日はBの監督のIコーチがお休みだったので私が監督代行を務めさせて頂くことに。
オーダーを考えたり、点の取り方を考えたりとよい経験になりました。
しかし試合に没入するあまり模擬試合という事を忘れるところもあり(汗)協会の方から「監督さん、”講習会”なのであえてタイムを取ったり選手交代を入れたりお願いできますか」と言われる一幕も(苦笑)。
また、サーブをわざとラインを踏む役をやってもらった4年女子からは「ちゃんと投げたかったのに!」とにらまれちょっと心が痛みました。。。

尚、3セット目には私も副審をやらせて頂き今日の本来の目的も果たせた次第です。
協会の皆さま、ブロック役員の皆さま、参加の皆さま、お疲れ様でした。

と、そんなこんなで何役かをこなしたドタバタでしたが、キャッチに関わる楽しさをまた感じた 1日でした。

開進ブロック リーグ戦始まってます

10月に入り開進ブロックのリーグ戦が始まりました。 向山ナインスターズは、Aの試合を先々週行い練東トパーズに勝利し幸先よいスタートを切っています。
今週末はBの試合があります。
本番は春の大会ではありますが、内容も結果もついてくるリーグ戦になることを期待しています。
頑張りましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。