キャッチバレーボール を始めて良かったこと(2)

キャッチバレーボール 正月ランニング

こんにちは、KamiPapaです。

世間はゴールデンウィーク真っただ中ですね。でも子ども達は暦通り学校があり、私も今日は出勤。ということで我が家にはそれほどGW感はありません。
土日も普通にキャッチバレーボールの練習しましたYO!

さて、新学年がスタートして1ヶ月経ちました。
お子さんの習い事について検討していて、キャッチバレーボールをやらせててみようかな? とか誘われたんだけどどうしようかな?という方の多少の参考になればと思い、我が家的キャッチバレーボールを始めて良かったことの第二弾をお届けしたいと思います。

第一弾はこちら

キャッチバレーボールを始めて良かったこと(1)

基本的な運動能力が上がった

ことを書きました。

今日は残りの2つの良かったことです。

自己肯定感が上がった

2つ目はこちら。子どものより良い成長に欠かせないと言われる自己肯定感。

1つ目の話と密接なのですが、出来なかったものがちょっとずつ出来るようになったり、またある日突然、例えると補助輪無しで急に自転車を乗れるようになるのと同じように、急に出来るようになってたりするんです。

最初にも書きましたが、基本的な動作、やったことある動きに比較的近いところから始められるスポーツなので、挫折感よりも出来るぞ感が生まれ易いのだろうなと思います。(もちろん、周りが出来るよ、大丈夫だよ、といってあげることも大事)

他の子ども達を見ても、毎週のキャッチバレーの練習で少しず上達を感じて自信を持ち始めてることを感じることが本当によくあります。

そしてそれはキャッチバレーの中だけの話ではなくて波及します。

うちの娘はキャッチを始めてから学校の体育がとても楽しい、特にドッヂボールは、同級生の男子達にボールをポコポコぶつけまくってる(本人談なので1.5倍盛り?笑)なんて言いますし、他のこと、例えば勉強で苦手な教科に対しても「頑張れば大丈夫、キャッチも最初は全然出来なかったもんね!」と基本的に自分は努力すれば出来るようになるんだ、と前向きになったと思います(ただしそれで苦手教科を克服したかと言えば話は別(泣))。

自分に肯定的な気持ちを持てる、という良いものを得られてると感じてます。

・・・ちなみに話が逸れますがサーブが入った時の「やったー!」と言う達成感は物凄いですね。

本人もですがそれ以上に周りの大人の方が凄いかも(笑)。その子の人生の最初の大きなイベントにに立ち会った、くらいのどよめきが起こります。

(この、サーブ入る瞬間に立ち会ったことでキャッチにハマった人多いのではないかな?)

チームメイトや監督・コーチなど周囲との関わりで精神的に成長

そして最後がこちら。スポーツなので勝ち負けはつきもの。勝って嬉しくて負けて悲しくてと言うのはもちろんありますが、それ以上に、周りの仲間たちと一緒に目標に向かって取り組むから、自分がミスして悔しかったり、申し訳なく思ったり、助けてもらって感謝したり、褒められて嬉しくなったり、と色々な感情を伴った経験が出来る点がとても良いと思っています。

そして、どのスポーツにも当てはまることですが、性格も違えば年齢も違う仲間たち、そして親や先生以外の大人(監督やコーチ)から子供たちが受ける刺激や影響はとても大きくて、親の想像以上に子どもが心も成長していることを実感することがあります。

例えばうちの下の娘は悔し泣き嬉し泣きとにかく泣き虫で試合中に泣いちゃった事もあります。親としてはみっともないんで「泣くな!」と思わず言っちゃたりするんですがそうすると逆効果でに更に泣き叫んじゃったりするんですよね。

でもコーチに「泣くな!泣く奴はコートに立つ資格ないぞ!」と言われたら必死の形相で涙を止める(笑)

こんなことは親では決して教えられないことだなあとしみじみ思ったものです。

さて、長くなってしまいましたが、以上我が家的“キャッチバレーボール”を始めて良かったことでした。参考になる人がどこかにいたら幸いです。

※あくまでも個人的な見解なので皆さんに必ずしも当てはまるかは分かりませんのでその点くれぐれもご理解ください。

それではー。

キャッチバレーボールを体験してみよう!

【お知らせ】練馬区主催キャッチバレーボール教室

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