キャッチバレーボールを始めて良かったこと(1)

こんにちは、KamiPapaです。新学年シーズンが始まり、お子さんの習い事について検討したり、試してみたりしているお父さんお母さんが多いのではないでしょうか?

そんな折、キャッチバレーボールをやらせててみようかな? とか誘われたんだけどどうしようかな? という方の多少の参考になればと思い、我が家的キャッチバレーボールを始めて良かったことを3つ紹介していきたいと思います。

今日お話するのは1つ目。

基本的な運動能力が上がった

 

分かりやすいものとして、体育の成績が"頑張りましょう"から"よく出来ました"になりました。パチパチパチパチ。

今年小学6年生になった長女(冒頭の写真)の話しなのですが、物心ついた頃から少し鈍そうで(笑)心配してました。親の欲目を発動してもいわゆる運動○ンチの部類に入るような。。。

例を挙げると

  • 何もない道でなぜか躓いて、転ぶ
  • 友達が走り出したので追いかけようとした瞬間、足がもつれて転ぶ
  • 公園の壁をよじ登る遊具で、ちょっと登ったところで腕をぷるぷるいわせて固まる(その横を2歳半下の妹に抜かれる。ガクッ)

そんな娘が3年の夏からキャッチバレーボールを始めて今3年弱が経ちました。

その結果、クラスで少しは運動が出来る部類に入るようになったようです。

、、、、、大したこと無いかと思われるかも知れませんが、小さい頃から見てきた親としては大きな進歩を感じてます。

5年次の体育の通知表で4項目全部が「よく出来ました」に◯がついてるのを見たときは感涙ものでした(親バカ)。

キャッチを始めて最初はもちろんうまく出来ませんでしたし、顔面でボールをキャッチするのしょっちゅう。

サーブもなかなか入らない。2年生で入ってる子がいるのに3年生のうちの娘はネットにも届かない(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

でも、投げる取るという動作は、誰でもやった事あるものなので、見よう見まねでそれっぽくは出来たりするんですよね。親も練習相手になりやすいですから、家でもちょっと練習したりとか。だから楽しかったみたいで。

そんな感じで毎週末、練習でいっぱい投げたり取ったり、体を捻ったり飛び跳ねたり、走ったり寝転んだり。してるうちに、少しずつ進歩していってある日サーブが入るようになり、取れなかったボールが取れるようになり、という感じでキャッチバレーの上達と共に、体の基本的な動かし方が身についた結果、体育の成績とかに表れたのではないかと思います。

よく監督さんも仰ってますが、投げる取るは本当にどんなスポーツ(特に球技)にも共通する動きなんですよね。だから中学に上がってどんなスポーツをやるにしても小学生のうちに身につけておいて損は無いと思います。

「うちの子は運動苦手で、、、」と敬遠するお母さんがいるように思いますが、決して上手いとは言えませんが、鈍かった(本人に言ったら怒られそう)うちの娘でも本人なりに上達して楽しくやってるので大丈夫ですよ!と声を大にして言いたいです。

 

以上長文になりましたが1つ目のお話でした。

次回は“キャッチバレーボールを始めて良かったこと”の残り2つ

  • 自己肯定感が上がった
  • チームメイトや監督・コーチなど周囲との関わりで精神的に成長

について書こうと思います。

※こちらはあくまでも我が家での見解なので、どこにでも当てはまる話ではないかも知れないことをお断りしておきます。

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それではー。

キャッチバレーボールへようこそ^_^

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