キャッチはオヤジ(父)が救う!?

父のスニーカー

こんばんは、KamiPapaです。

今回はちょっと前にみた調査レポートが気になり、書いてます(また奥さんに「お前はマジメか」って言われそう汗)。

小学生のスポーツ活動における保護者の関与・負担感に関する調査研究(速報値)

子どもがスポーツ活動をしない理由の上位は「保護者の負担」

だそうです。

以前の投稿で綴ったように、我が家はキャッチバレーボールに出会って続けてきて本当に良かったと思っています。

※関連記事

キャッチバレーボール を始めて良かったこと(2)

だからキャッチバレーボールはこれからもずっと在り続けて欲しいし、もっと多くの親子が参加するスポーツであって欲しい。

でも実感値として、このレポートに書かれてる事は否定出来ないなあ、と思いました。

関わりが深くなるに連れて分かったことは、キャッチバレーボールの環境は「多くの大人たちの善意・好意」で成り立っているということ。

これ決してキャッチバレーボールだけじゃなく、どの子どものスポーツもそうだと思うんですけどね。

で、家庭のご事情色々あると思うので一概には決して言えないですけども、得てしてお母さん方の関与度合いが高い。

送り迎えや定期的に訪れるお当番、試合の応援、サポートや審判。

更に中には自分が競技をやっているママさんもいるし、平日も土日もお仕事をしているママさんもいます。

すごくパワフルで感心する(圧倒される?)一方、やっぱりそれは凄い時間とエネルギーを使っているよなあ〜と。

もちろん今もお母さん同士で助け合ったり色々調整して負担的なものはなるべく少なくなるように工夫してるので、そんなに構えずに入ってもらって大丈夫、と思うのですが、そんな状況を見たり聞いたりしている新規のお母さんからすると始めるのにとても勇気がいるんだと思います。

中には、子どもが「やりたい」って言うから出来るならやらせて上げたいけど、でもしかし、、、って悩んでる方もいるのでは?

だから、そこにほんのちょっとでいいから、お母さん以外のお父さんかも知れないし兄弟かも知れないですが、周りの関わりがあれば大分違うんじゃないかなと思うし、チーム自体からもそういう雰囲気が漂ってるとハードルが下がるのじゃないかなと思う訳です。

かく言う私も最初の一年はほぼ奥さんに任せっぱなしでした(汗)だから偉そうなことは少しも言えません。

  • 仕事がトラブル続きで忙しいし、、、
  • 子どもの頑張りも楽しみだけど、自分のやりたい事(私の場合はマラソン)もあるし、、、
  • なんかお母さんのコミュニティみたいで入るのに気がひけるし、、、
  • 監督がとても本格派っぽいし、、、(、、、笑)

こんな事言ってましたYO。

その後、いくつか偶発的な事があって今に至っている訳ではありますが、最初から熱心だった訳じゃないんです。

そして関わり方・サポートの仕方も色々あっていいし、出来る事からでもいいと思うんです。

今の向山ナインスターズでも下のお子さんがいて目が離せないから練習のお手伝いに参加できないパパさん達もいます。

でも、大会には毎回足を運んでビデオを撮ってくれたり写真を撮ったりしてくれています。

それはそれで貴重なサポートですよね。

だから一見大げさなタイトルのようでいて大げさでもなんでもなく、パパさん達のほんの少しの関わり・サポートがキャッチバレーボール(や子どもスポーツ全般)の繁栄を支える大事な要素の1つなのではないかと思っています(もちろんお母さん達は言わずもがなですよ)。

という事で早速なんですが、オヤジサポーター企画的なのをなんか出来ないかあと考えてて、1つ思いつきました。

題して「お父番デー」1年に1回お当番全員をお父さんにやってもらう練習デー。で最後にAチームとお父さん達チームで対戦する。

オヤジらしくオヤジギャグ風味で締めてみました(爆)

少しでも関わってもらって楽しい、良かったと思えるような事を相談してやれることからやっていきたいですね。

(そもそももっと負担を減らす工夫をしようよとか、そうはいっても家には家の事情があってさあ、というのもそうだと思うのであくまでも私個人の見解という事でご容赦ください。)

という事で今日はここまで。おやすみなさーい。

※このキャッチバレーボールを応援するサイトを始めてから、少しではありますが反響?反応?頂いて励みになっている今日この頃です。継続は力なりで頑張りますので、何かご意見などあれば遠慮なくTwitterFacebookからどうぞ。

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