子供の体力向上にキャッチバレーボールは役立つか

こんにちは、今日が誕生日(もうそれが嬉しい歳では無いですが笑)だったKamiPapaです。

玩具メーカーのバンダイさんが調査したこんなレポートを見つけました。

小中学生のスポーツに関する意識調査

これによると親がスポーツを子どもに始めさせたい理由が「体力づくり(51.3%)」でダントツトップ、子ども自身が始めたい理由も同じく「体力づくり(40.0%)」がトップとなってます。

では、子どもの体力向上にキャッチバレーボールはどのくらい役立つのか?

前から考えていたテーマでしたし、ちょうど体力判定テストの時期だったので、自分の娘(小6長女)の記録を使って検証してみる事にしましたー。
※正式な記録はまだもらえないので本人にメモしてもらって来たものを元にしてます

検証の方法は、

    ・キャッチを始めた3年生の時と、現在(6年)の記録で比較。
    ・それぞれの年の記録を種目別にH28年度東京都の年代別平均値※1 と比較して評価。

種目毎に平均を超えてたら○、大きく超えてたら◎、下回ってたら△、大きく下回ってたら▲に。

では、まず3年生の時の記録から見てみましょう。

体力判定テスト2015

 

、、、、、見事なまでに並んだ△と▲。つまり全て平均以下。
今更ながらガーン( ̄◇ ̄;)という感じです。

そして続いて、今年の結果がこちら(握力だけ未回収)↓

体力テスト2018

あらまあ、なんてことでしょう!(某リフォーム番組風)

長座体前屈を除いた全ての種目で平均値以上

中でも20mシャトルランと立ち幅跳び辺りはクラスの中でも良い記録だったようです。
(尚、エースアタッカーは立ち幅跳び2m超え、ソフトボール投げは30m超えだった模様。流石!)

 

この結果を見てどう感じますか?

たった1人のサンプルですし、個人差はありますので一概には言えません。

もちろんキャッチバレーボールだけの要因とも言い切れないでしょう。

(逆に記録は平凡に見える方もいるかも知れませんね。)

でも、出来なかった子がこれだけほぼ全部が満遍なく伸びて平均を超えるような結果は、毎週のキャッチの練習で鍛えられて来た事が要因として最も大きいだろうなと思っています。

これは小さい頃から彼女のどん臭さを見て来た(娘よごめん!)親にはよく分かるんです。
キャッチ無しには起こり得なかったことを。
※詳しくは「キャッチバレーボール を始めて良かったこと(1)」参照

 

子どもには何かスポーツをやらせたい。でもキャッチは自分がやった事ないし、練馬にしかないからどんな役に立つのか分からないなあ、って思って躊躇している親御さん結構多いのではないでしょうか?

そんな方にこちらの記事を読んで頂けたら多少の後押しにならないかな?と思って書いてみた次第です。

子どもの体力向上をお考えなら、キャッチバレーボールもぜひ候補に。お願いします。

それでは今日はこの辺で。おやすみなさーい。

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キャッチバレーボール を始めて良かったこと(2)

※1 平成 29 年度東京都児童・生徒体力・運動能力、生活・運動習慣等調査結果 から平均値を抜粋

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